• テキストサイズ

虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


バチンッ!と平手打ち。

良い音がしただけあり
手のひらがジンジン痛む。

初めて会った人を
その日の内に叩くなんて経験
そう無い事やわ。







 「っんやねん!誘って来たんはそっちやろ!」

 「誘ってません!大体、ちっぱいは相手にしないんでしょ!」

 「せぇへんで」

 「だったら…」

 「たまにはちっちゃいのも試したいやん」

 「たっ、たたたた試したいっ!?」

 「生娘ちゃうんやから騒ぐなや」

 「……………」

 「まぁ、3日間あるしな。俺の事欲しくて堪らんくなるくらいに惚れさしたるわ」



何の宣言やねん。

変態に惚れる訳ないやろ。
/ 260ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp