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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


手で口押さえてよ。
やないと、あくび移るやん。

ふと時計を見たら
0時を過ぎていた。





 「すまん、昨日寝てへんから…」



と、上体を起こして目をゴシゴシ。

くちゅくちゅ音がしてる。
(本気で眠いやつや)

その擦ってる姿
なんか可愛いのがむかつく。





 「でしたら、もう寝るべきですね」

 「やな」



睡眠不足で
満腹の眠気って凄いもんね。

極限まで頑張って起きて
やっと寝れた時の幸せってのは
たまらんよね。
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