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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「ドライヤーありがとうございました」




髪を乾かし終わえて戻ったら
そこに変態の姿は無く
テーブルの上に
お惣菜やらお箸やらがセットされた。

それを見て、ぐぅ…と素直に反応する腹ぺこ虫。

色気より食い気。

早く食べたい。








 「乾かし終わったんか?」

 「はい」

 「先に食べとけ。すぐ行くから」

 「はい、お言葉に甘えてお先いただきます」




何してるんか
ちょっと気になったけど
換気扇の音がするし
煙草吸ってるんやろ。

何よりもう限界なんです。

お腹と背中がくっつきそう…
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