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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「退いて下さい」



と、告げた時
視界の片隅に電車が駅から出て来るのが見えた。










 「あ、あの…電車…」

 「ん?あぁ、ほんまやな」

 「早く行かないと」



ほんまやな、ちゃうわ。

深夜帰宅になってまうんやから。









 「………今のが終電や言うたら、どうする?」

 「え…?」



何を言ってるんだ、この変態は。

それやったら野宿確定やん!
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