• テキストサイズ

虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


通話終了ボタン押して、ため息。

はい、野宿確定。
どうせ、こうなる運命。
やったら、掛けんきゃ良かったわ。







 「何がいつでも掛けて来ぃーや、よ」



出ぇへんやんか。
無愛想な変態さん。


と、くしゃくしゃのメモに悪態をついてたら…






 「わっ、」


スマホが震える。

画面を見たら
知らない番号からの着信で。

いや、でもこの番号は…


慌ててメモと照らしあわせたら見事に一致。

通話ボタンを押した。
/ 260ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp