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虹 色 の 恋 物 語 。

第1章 夏の思い出作り(赤)


 「う"~…」


またもや、寝そべって唸る。

家だろうが、旅館だろうが
どこであろうが
結局、ゴロゴロする夏。








 「……………」


それにしても暇や。
暇過ぎる。

こういう時こそアプリのゲームで時間潰し。
現代っ子で良かった、と思う瞬間。

立ち上がるのが面倒くさくて
ゴロゴロしたまま
自分の荷物まで転がって行き
鞄の中を漁る。

スマホ、スマホ、スマホ、っと…









 「ん………?」



スマホを鞄から取り出した時
カサッ、と何かが畳の上に落ちた。

何やろ…?
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