第2章 鳥は涙をながす
だめだ だめだ
あの部屋には刀が刺さった変態(半裸で寝ていたやつ)がいる
しかも
あいつに姉さんと兄さんために作っておいたご飯も1つ食べられた
『姉さん姉さん、中にね…』
小 「大丈夫よ。確かに犯罪者がいるけど私がいれば大丈夫よ」
安心させるように微笑む姉さんはほんとに美しくて癒されるのだけど...
違うんです!
私が言いたいのは違うんです!
小 「この部屋ならゆっくりできるわ。さぁ入って」
とドアを開ける
待ってぇぇぇ
と手を伸ばすが遅く扉を開ける
そしてフリーズ
終わった