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真っ白な鳥 【NARUTO】

第11章 傷付いた鳥




急な背中の痛みで目を覚ました
うっすら目を開けると土が見える

働かない頭で状況を整理する

私!!背中切られて!!

気づいた瞬間体を持ち上げようとするが、またもや痛みが邪魔をする

「あ、起きた?」

誰?

「ごめんねー。止血ぐらいしないとさすがに死んじゃいそうだからさー」

なんてペラペラ喋っている
頭に血が回ってないのか、またぼーっとし始め、言葉も頭には届かない



今日は来てくれないんだね
オビト・・・

そのまま気を失ってしまった
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