第10章 鳥の本気
飛「おーいチビ」
『だれがチビですか!!』
飛「お前はチビだろ!ゲハハハハ」
髪の毛をぐしゃぐしゃにしながら撫でてきた
下品な笑い方をする飛段とは出会いがあんな感じにも関わらず、それなりに仲良くなっていた
角「おい、飛段。遊んでないでさっさといくぞ」
飛「ちょっとは待てよ角都ぅ〜」
デイダラさんとサソリさんは任務で風の国に出掛け、
飛段と角都さんは賞金稼ぎに出掛ける
言わずもがな兄さんにはまだ会っていない
姉さんが長門兄さんを知らないわけない。でも姉さんから何も言われておらず、会いに行こうかどうしようか決心がついてないないのだ
ん?
ということは今日はアジトで私1人か・・・
暇じゃん!
『ちょっと待ってください!私もついて行きます!』
体が鈍らないように動かさないと!