第7章 鳥の休暇
泥「おい。そろそろメシ食いに行くぞ」
『ほっといていいんですか?』
ヒルコさんを指指しながら聞くと、いいんだよっそっけなく返し、出口に向かうデイダラさん
チラリと振り返るとこっちに背を向け手を降るヒルコさんが見えた
確かに一緒に一緒に来る気はないようだ
そっか、ヒルコさんは傀儡だから食べ物はとらないんだっけ?
そう自己完結してデイダラさんを追いかけた
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蠍「おい、なにニヤついてやがる」
店「10年ぐらい前にも同じような顔をしていましたよ。子どもを連れていた時にね」