第7章 鳥の休暇
『ほほぉ!ここが例のお店ですか。』
蠍「あぁ。おまえらは触んなよ」
『「はーい/へーい」』
やっと着いた目的の店は傀儡の部品を取り扱ってるらしい。中に入ると腕や脚、仕込み用の武器、目などが並んでいた
店「これは、お久しぶりですねぇ。生身とはまたまた新鮮で・・・」
これが職人技かぁ
と感心しながら眺めてるうちに、ヒルコさんはお店の店主と話して始めていた
『デイダラさん!デイダラさん!』
つまらなさそうに品物を見ているデイダラさんに話しかける
泥「ん?なんだよ?」
『デイダラさんから見てヒルコさんの・・・というか傀儡ってどう思ってるんです?』
泥「ん〜」
つまらさそうでも、ちゃんと見てるんだなー
話していても傀儡から目を離さないデイダラさんをみて思った
泥「オイラと旦那の芸術は別なんだよ。おれは一瞬の美 旦那は永久の美 それに・・・・・・
何かのスイッチを入れてしまい逃げ場もなく少しの間聞いていた