第7章 鳥の休暇
ここは砂と木の葉の間に出来た街で、それぞれの特徴をいかした多種多様なものが売っていた
飲食店も同じようにさまざまなものがありどれも美味しそうだった
が
予算に限りがあり(しかも自分は居候の身)、そんな贅沢なことはできないから無難なお店に入る
泥「お前もっとましな服ないのか?」
てきとうに注文した後に呆れた顔をするデイダラさん
自分の服を見ると何回も仕立て直した紺色の上下に腰にポーチをつけた服
あ ほつれ発見!あとで直さなきゃ
『動きやすいですよ?』
泥「女なんだからちょっとくらいは見た目に気を使えよ!うん!」
えー
『見せる人がいませんよ。それにお金もあまり持ってませんし、センスなんてどこか行きましたよ』
泥「はぁ、んじゃ…」
にやぁぁ
とデイダラさんは企んだような目になり、
泥「しょうがねぇからオイラ選んでやるよ」
はぁぁぁぁ!?