第1章 鳥は巣に帰る
ぽた ぽた ぽた
飛 「1人か?雨で気配がわからねぇな」
泥 「何人だろうがオイラが爆発させてやるぞ うん!」
飛 「いや、ジャシン様の贄にしてやるぜぇ!俺やるからぁぁ!!!!やっちゃうからぁぁぁぁ!見ててくださいよー!ジャシン様ァァァァ」
泥「バカだろ!気づかれるだろうが!」
ガチャ
出てきたのは黒いフードを被った人
追い忍か? どこの忍だ?
顔もわからねぇ
少しの間睨み合う
(顔はわからねぇけど)
あいつからはうごかねぇなら
オイラから動「待ってましたぁぁぁ」
なんで正面から行くんだよ!!
フードのやつは軽い身のこなしで飛段の攻撃を避ける
どうするかなぁ うん
任務の後だから手持ちの粘土が少ないしな
部屋に取りに行くに時間がかかる
しかも
室内だから威力はだせねぇ
クソ
中途半端はオイラの芸術には合わねぇが
ブジャ
意識がそれてた隙に何故か机の上のケーキを皿ごと顔で受け止めている飛段が目に入った
泥「ぶはっ おま、何やってんだよ あはははは」
そのままフードは飛段に刀を刺した
こうなったらやるしかねぇか
芸術を見せてやる!
デイダラが爆弾を投げ印を結び、オイラの作品がフードに襲いかかる。
泥「喝!!」