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真っ白な鳥 【NARUTO】

第4章 鳥の寝坊


食料を持ちながら木の上を渡る

眠い
目をほとんど開けずに行けそう
とおもっていたが、やっぱり無理だったらしく(重い荷物を持っていたしね!!)足をくじいて木から落ちた
『「ぎゃぁぁぁぁ」』ドン!

急いで下を見ると
ぐ、ぐるぐるお面?
なんの冗談だ

少しのあいだ
あいた口をそのままにまじまじと見る

鳶 「お前は・・「何してんだトビ?」!! 親方ー、空から女の子が!」
泥「誰が親方だ!」ゴンッ!
鳶 「いてっ」

この声は!
泥 「ん?お前なんでこんなとこいるんだ?」
『デイダラ先輩!』
てか首かしげるのかわいいな!

『いやぁ、食料買っておこうと思いましてー、近道をしようと・・ん?』
立ち上がろうとするも足をくじいて立つことができない
泥「どうした?」
『すみません、足をくじいてしまって』
泥「はぁ、なら背中乗れ!」
鳶 「キャー!先輩イケメーン!でも先輩、そんなことできます?」
泥「うるせぇ!トビ、お前は周りに散らばってるもんを拾え!」
『す、すみませんほんと!』
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