• テキストサイズ

真っ白な鳥 【NARUTO】

第4章 鳥の寝坊


小「チヒロ また会いに来るわ」

耳に入ってきた声に思わず顔を上げると、姉さんはこちらを振り向いていた

手を大きく、見せつけるように振る
『はい!待ってます』
安心したのかもう振り向きもせず、森の中に消えた
その背中が見えなくなるまで見送ってから、ごはんの片付けをしに部屋に戻った

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ん?あぁそうか疲れて眠ってしまったんだ
でも私リビングで寝たんじゃなかった?
椅子に座って睡魔に負けて食器を横目に見ながら目を閉じた気がする・・・

まぁいいや
昔からそんなことあったし(寝起きから何も考えられなかったってのもあるんだけど!)

『ふぁぁ』
と思いっきり伸びをする
そろそろ朝ごはんつくろー
たぶん片付けもしないと
食糧も集めないとなぁー
と段取りを考えながらのそのそと着替え始めた
/ 67ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp