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今 夜 か ら は 。

第7章 どこまでも主役になれない。


 「ちょっと酔い過ぎちゃみたいです。何言ってるんでしょうね…ごめんなさい、やっぱりタクシーで帰ります」



手を解こうとすれば
指を絡め取られ
さっきよりも強く握られた。

そして、腕を引き寄せらる。

距離を無くしたお互いの体。




すぐそこに渋谷さんの顔があって…













 「俺が一緒に居たいって言うても帰るんか?」
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