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今 夜 か ら は 。

第7章 どこまでも主役になれない。


心臓がキュッと痛む。


強く言われたら
何も言えない。

もういいやってなる。

目線も合わせたくないくらい
気持ちはもうどん底で…












 「………………」




目だけを左斜め下へ向ける。

信じてくれないのなら
今すぐ後頭部にある手を離してくれたらいいのに。

一緒に居ても楽しくないと思われ
言った事すらも信じて貰えずで。


こうなるなら
目なんか閉じなきゃ良かった…


なんて後悔して
涙で滲んだ視界が揺らぎ
頭がふらつく。
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