の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
今 夜 か ら は 。
第7章 どこまでも主役になれない。
心臓がキュッと痛む。
強く言われたら
何も言えない。
もういいやってなる。
目線も合わせたくないくらい
気持ちはもうどん底で…
「………………」
目だけを左斜め下へ向ける。
信じてくれないのなら
今すぐ後頭部にある手を離してくれたらいいのに。
一緒に居ても楽しくないと思われ
言った事すらも信じて貰えずで。
こうなるなら
目なんか閉じなきゃ良かった…
なんて後悔して
涙で滲んだ視界が揺らぎ
頭がふらつく。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 417ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp