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ハリー・ポッター もう一つの物語

第4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット





パーティー当日。

リーマスとシリウスが誕生日プレゼントにくれたドレスと靴と髪飾りをする。


髪の毛はハーマイオニーが綺麗にセットしてくれた。


大人っぽい青色のオフショルダードレス。
丈は長めで床に少し引きずるくらい。

オフショルダーだから、背中できつく締められていてちょっと苦しい。

髪飾りは赤色の薔薇。


髪の毛はハーマイオニーが殺ってれて、久しぶりに下ろして右側に流した。


「すっごく綺麗だわ!リエル、あなた、髪の毛は普段から下ろすべきよ!」

「そ、そうかな?ありがとう。」


2人で階段から降りていく。

「あの子たち、すごく綺麗。」

「あぁ、ほんと、綺麗だ。」


色んな人達に見られ、とても恥ずかしい。

セドリックが私の前に跪き、手を取る。


ハーマイオニーのパートナーはビクトール・クラム。

「ミスターセドリック、ミスポッター、大広間にお行きなさい。代表選手は大広間でダンスをするのが恒例です。」


セドリックは私をもう一度見て、手の甲にキスをした。

「リエル、すごく綺麗だ。」

「ありがとう。セドリックも男前だね?」


大広間には演奏団がいて、たくさんの生徒がいた。

音楽が始まるなり腰に手を当て、踊り出す。


シリウスとリーマスとたくさん練習したし、大丈夫!なはず!


....なんとか踊りきり、セドリックは飲み物を取りに行ってくれた。

「リエル!....緊張したわね。」


ハーマイオニーもこっちに来た。

....ハーマイオニーには言ってないし言えないけど、ビクトールも私に申し込んでくれた一人だ....。


セドリックは第一の課題が始まる前に申し込んでくれたから、OKしやすかった。




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