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ハリー・ポッター もう一つの物語

第4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット





第一の課題の日になった。


「ハリー、呼び寄せ呪文、覚えてる?」

「うん。大丈夫。」

「大丈夫、何かあったらバックアップする。」

「ありがとうリエル。でも、バックアップしたらダメなんじゃ?」

「そりゃあ、バックアップOKな課題なんて無いでしょ。」


ハリーを抱きしめ、観客席に向かう。

途中、セドリックが私に笑顔で挨拶してくれたから私も笑顔で挨拶を返した。





ハリーは見事、ドラゴンの卵をとれた。

それを機に皆の見る目が変わり、ハリーは一気に英雄へと上りあがった。


「あの、クリスマスのダンスパーティー、一緒に踊ってくれませんか?」

ダームストラング専門学校の生徒が私に声をかけてくれた。


「あ、....ごめんなさい。もう行く相手が決まってて。」


セドリックに図書館に誘われた日、ダンスパーティーに一緒に行かないかと誘われた。

断る理由もないので、行くことになった。


「さすがリエルね。これでもう31人目よ?」

「ハーマイオニーだって何人も申し込まれてるじゃん?誰と行くの?ロン?ハリー?」

「バ、バカ言わないでよ!何で私がロ、ロンなんかと!」


まったく、人に言う割には分かりやすいんだから。




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