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ハリー・ポッター もう一つの物語

第4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット





しばらくしたある日、いつもどおり朝目覚めてキッチンに向かう。


「リエル!ハッピーバースディ!」


シリウス、リーマス、モリー、アーサー、ロン、ジョージ、フレッド、ジニー、ドーラ、キングズリー、ハグリッドがいた。

「あ、今日、私の誕生日....?」


色々とあったせいで、何も考えていなかった。

でも、数週間前にハリーに今日、誕生日プレゼントが届くようにフクロウを飛ばしたし、ハリーには届いてるはず。


「ありがとう皆!!」

大きなケーキが用意されていて、たくさんの料理が並んでる。


「リエル、焼いてみたんだけど、どうかしら?」

「ありがとうジニー!とっても美味しそう!」


可愛い形をしたクッキーが箱の中に入っていた。

「リエル、お誕生日おめでとう!これ、毎年恒例のプレゼント。」

「ありがとうモリー!」


毎年、モリーからの誕生日プレゼントは手作り。
暖かくてすごく嬉しい。

「これ、僕らから。一応、パーシーも一緒に買ったんだ。」

「ありがとうロン、ジョージ、フレッド!」


中には素敵な時計が入っていた。
文字盤は星がデザインされていた。

「これ、面白いんだぞ?」「俺たちのセンスだ。さすがなもんだぜ?」

ジョージとフレッドが言う。


「これ、時間ぴったりになると綺麗なんだよ。」

ロンが補足してくれる。


「じゃあ時間ぴったりになるのが楽しみ!ありがとう!!」




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