• テキストサイズ

ハリー・ポッター もう一つの物語

第6章 ハリー・ポッターと謎のプリンス





「じゃあ、私は帰るよ。ハリー達としっかりね。」

「わかった。」

「何かあったら....いや、なくても連絡しなさい。」

「相変わらずの心配症だねリーマスお義父さんは。」


抱きしめ合い、リーマスを送る。


その日の夜はハリー、ハーマイオニー、ロン、ジニーと夜遅くまで語り明かした。



数日後。

ダイアゴン横丁にあるジョージとフレッドのお店に来ていた。


ジョージに言わなきゃいけないことがある。



「リエル、来てくれてたんだ。」

「ジョージ、話があるの。少し、いいかな?」

「あぁもちろん。」


お店の外に出る。



「シリウスが死んで、ヴォルデモートは完全な復活を遂げた....。今のこの世界に希望なんてあるのかわからない。....けどね、そんな暗闇の中でも私を笑顔にしてくれたのは、ジョージ、あなただった。」

「リエル、それって....」

「....こんな弱い私でよければ。ていうか、あなたにそばにいてほしい。」

「リエル....!」


ジョージに抱きしめられる。

私も抱きしめ返した。





/ 207ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp