第5章 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ドローレス・アンブリッジがホグワーツの高等尋問官になった。
最悪。
シリウスに報告すると、アンブリッジはホグワーツを乗っ取ろうとしてると言った。
ロン、ハリー、ハーマイオニーと共にシリウスと話す。
「僕らが魔法使いの軍団を作るとでも?」
「そう思い込んでる。妄想に拍車がかかってる。今は君が自力で乗り切るしかない。」
数日後、ロンとハーマイオニーの提案でダンブルドア軍団を作ることになった。
私とハリーが先生をやることになった。
ハリーを守らなきゃいけないのに、先生だなんて....。
シリウスに言ったらなんて言われるか。
「必要の部屋?」
ネビルが見つけた部屋で練習をすることになった。
「エクスペリアムス!.......こんなふうにやるんだ。真っ直ぐに、相手を見て。」
フレッドとジョージに教える。
2人はすぐに覚えてくれた。
「エクスペクトパトローナム!」
女鹿が現れて皆の周りを一周する。
「失神呪文は覚えておくと便利だ。」
皆に教えたのはレダクト、ステューピファイ、エクスペリアムスの3つ。
冬休み前に皆覚えてくれた。