第5章 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
私もハリーをほっておくことにした。
今は何を言っても無駄だろうから。
女子の方に戻り、眠りにつく。
最近、嫌な夢を見続けているせいで寝不足だ。
ベッドに入って眠る。
『リエル、我輩はお前が欲しい。ホグワーツなどつまらぬところではなく、我輩の仲間に入れ。次はこやつが殺られるぞ。』
「アーサー!!」
ロンの父、アーサー・ウィーズリーが蛇に絡まれている。
『こやつを殺す。楽しみにしているがよいリエル。』
「許さない!!!!」
『クルシオ!!』
「ぅあっ!!.......っうぅ....!!」
『リ....ル!.......リエ....!!』
「リエル!!」
「っ!.......ハーマイオニー....。」
「大丈夫?酷くうなされていたわ。」
「アルバスを.......ダンブルドア先生を呼んで!」
ハーマイオニーがアルバスを連れてきてくれた。
「アルバス、また夢を見たの。アーサーが危ない。アーサーを家から出さないで!」
「落ち着くのじゃリエル。....アーサー・ウィーズリーが危険なのじゃな?どこで誰に何をされておったのじゃ?」