第4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ジョージと来たのはホグワーツの塔のてっぺん。
「フレッド!リエルも手伝いたいってよ!」
ジョージの双子の兄弟、フレッドが待っていた。
「おぉ、助かる!」
流れで手伝うことになり、花火をたくさん仕掛ける。
でも、これ、怒られないのかな?
「明後日は派手にやらねぇとな!」
「ビルも来るしな!」
「ビルって、ビル・ウィーズリー?」
「あぁそうさ。ビルは長男坊でスッゲェヤツだったんだよ。」
すごい。
アーサーやモリーから聞いたことはあった。
会ってみたいな!
「よし、こんなもんでいいだろ。ジョージ、魔法を忘れるなよ?」
「忘れるわけないだろ。よし、戻ろう。」
ジョージとフレッドとグリフィンドール寮に戻る。
「お休みリエル。」
「うん、お休みフレッド、ジョージ。」
女子寮の階段を登る。
すぐに眠くなり、ベッドに倒れ込むようにして眠る。