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第37章 Chapter6 ⑤卒業試験
「あのね、当事者だろうとな何だろうと、広い視点から見れば"ただの雑魚"だよ。だから、オマエラには関係ない。四の五の言わずに"自分の役割"を全うしろって」
「ちょ、ちょっと待てよ……なんだよ、雑魚って……」
「聞き捨てならんぞぉ!」
突き放すような言い草に終里と弐大が反応するも、モノクマは意に介すことなく言葉を続ける。
「それではお待ちかねの、卒業試験を始めていきましょうか。外の世界について知って、外に出るか残るか選んでもらわなきゃだからね……!」
高らかにそう言うモノクマに圧倒されながら、その場の一同は島から出るための試験を受けることとなった。