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第9章 chapter1 ① plot bug


ていうか笑顔がコワい。今、とっても純粋な気持ちで「こっち見んな」って思っちゃった。
『……わかったよ。じゃあ私もパーティーを楽しむとするかな。』
手を離してもらうと、テーブルの上に用意されていたグラスを自分用にひとつ取った。
ポジションは狛枝くんのすぐ近くがいいよね。
卓上ランプの側に立つ狛枝くんの隣に行く。
そして壁に寄り掛かってひと息つくと、私は時計の針を確かめた。
もう、直接食い止めるしかない。
私がやらなければ。
私がみんなを守らなければ。
時間は迫ってきてる。
もう絶対に、誰も死なせない。









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