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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、親父
「頂きます!」


親父
「 フーフーしてからやで!」



「フーフーフー、パクッ!美味いな♪」


親父
「美味いやろ♪」



「なぁ、親父!何時も車が2台やろ!見張りも居て、落ち着くんか?」


親父
「馴れやろ!居ないと大変や!タダでさえ狙われてるんやで、藍かてそうやろ!藍は守って貰うんはイヤかも知れんが、守って貰って無かったら今頃はこの世に居ないで!見えない所で皆んなに守られてるんやで!(笑)」



「そうなんよね!うちが普通の家庭なら…」


親父
「無い物ねだりか?無理やな!藍は七瀬の子やで!受け入れて自分で良く考えるんやな♪」



「守るのに嘘はいいんか?」


親父
「藍はいくつだ?全部は言えんよ!ワシかて言われん事をぎょうさんしてるで〜♪あんな事や、こんな事やで〜♪浮気はしとらんよ!(笑)」



「大人はズルイで!うちもズルイ大人になるんやろうか?まあ、大人になってからの楽しみやな!(笑)」


親父
「藍は首を突っ込み過ぎやからな!亀の様に首を出さなければええねん!引っ込めとき!(笑)」



「爺さんは水に流すトイレで、親父は亀か!亀をトイレに流せばええんやな♪」


親父
「アホやな!違うやろ!」



「わざとやん!(笑)」


親父
「爺さんは本当は自分の息子に代を渡したかっただろうなぁ〜♪出来たのが娘やからな♪」



「親父かて、そうやろ!男にしとけば良かったんよ!今からオカンと頑張り♪」


親父
「もう、ええねん!藍が居ればええよ!(笑)」



「うちがたくさん七瀬の子を産めばええよ!(笑) 」


親父
「それがええよ!(笑) 食べたら藍とデートや! 」



「何処に行くんや?荷物が届くんよ!無理やな!」


親父
「冷たいやん!其れなら…」


親父、携帯から電話をかける


親父
「ワシやで!マンションの留守番を頼むで!」


親父、電話を切る



「誰に電話をしたんや?」


ピンポーン!


組員
「おはようございます!」


親父
「隣には組員の住まいや!出かけるで!」


組員
「車を手配します!」


親父
「早うな!」



「何処に行くんや?」


親父
「倉庫や!」



「倉庫や?何でや?」


親父
「まあ、ええから♪ついてき!」


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