第8章 風紀委員は……
親父の後をついてマンションの前に車が止まる
組員
「おはようございます!どうぞ!」
親父、藍、車に乗り込と
親父
「倉庫に行ってな♪」
組員
「判りました!」
藍
「敦やないやん!」
親父
「当たり前やろ!組員かて休みが必要やろ!」
藍
「そうなんか?まあ、普通に考えたらそうやね!」
親父
「家族がおる奴も居るんや!夜には家に帰ってゆっくりしたいやろ!」
藍
「運転手さんは?家族は居らんの?」
親父
「井上は彼女がおるんや!なあ!」
井上
「はい、つい最近に出来ました!(照)」
藍
「そうなんやね!(笑)」
親父
「もう直ぐで着きよるな♪」
藍
「倉庫に何があるんや?」
親父
「まあ、ええから♪」
倉庫の前に車が止まる。親父と藍が車から降りて、親父が倉庫の鍵を開ける
ギィーッ!ガシャン!
親父
「ほれ、入り!」
藍、親父の後をついて行く
親父
「この間、知り合いから買うたんや!」
藍
「…要らないやん!(怒)」
親父
「そうか?まあ、ええやろ!」
藍
「人でも海に沈めるんか?」
親父
「それも、ええな!」
藍
「何でボートなんや?かなりの人数が乗れるやろ?」
親父
「15人乗りや!ベットが3つにキッチン、シャワールームにトイレやな♪藍を監禁出来るやろ!」