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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


親父の後をついてマンションの前に車が止まる


組員
「おはようございます!どうぞ!」


親父、藍、車に乗り込と


親父
「倉庫に行ってな♪」


組員
「判りました!」



「敦やないやん!」


親父
「当たり前やろ!組員かて休みが必要やろ!」



「そうなんか?まあ、普通に考えたらそうやね!」


親父
「家族がおる奴も居るんや!夜には家に帰ってゆっくりしたいやろ!」



「運転手さんは?家族は居らんの?」


親父
「井上は彼女がおるんや!なあ!」


井上
「はい、つい最近に出来ました!(照)」



「そうなんやね!(笑)」


親父
「もう直ぐで着きよるな♪」



「倉庫に何があるんや?」


親父
「まあ、ええから♪」


倉庫の前に車が止まる。親父と藍が車から降りて、親父が倉庫の鍵を開ける


ギィーッ!ガシャン!


親父
「ほれ、入り!」


藍、親父の後をついて行く


親父
「この間、知り合いから買うたんや!」



「…要らないやん!(怒)」


親父
「そうか?まあ、ええやろ!」



「人でも海に沈めるんか?」


親父
「それも、ええな!」



「何でボートなんや?かなりの人数が乗れるやろ?」


親父
「15人乗りや!ベットが3つにキッチン、シャワールームにトイレやな♪藍を監禁出来るやろ!」
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