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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


和田、地下から上に上がって行く


和田
「子猫ちゃんか…」


……それぞれの夜を過ごす


朝……


藍、目が覚めると


ニィ、ニャーッ!



「あれ?愛や…腕の下敷きになってもうたな!(笑)猫愛、お早うさんや!」


藍、ベットから起き上がり、ジャージに着替えてランニングに行く



「浅草やから運河沿いを走るか!」


藍、マンション前から走り出す



「体が鈍りよるな…」


藍、運河沿いに走って行く、夏の日差しが照りつける



「暑いやん!水分が出ちゃうで〜っ!干からびてまうな!早く走って帰るか!」


藍、全力疾走で走り出すと


「はっ、はっ、はっ、はっ、」


背後から走って来る


親父
「藍は遅いな!お先やで〜〜♪」


親父、藍を抜いて走って行く



「負けへんで〜!待ち!」


藍、親父の後を追って走って行く



「親父の腹が出ないハズや…早いで!ヤバいでマジで走らんと!」


藍、走るが追いつけない。マンションの前で柔軟運動をして部屋に戻り、冷蔵庫で水を出して飲む


親父
「藍は遅いな!(笑)」



「親父が早すぎるんや!現役生やで!屈辱や!」


親父
「修行が足らんな!(笑)」



「負けへんで!これからや!(怒)」


藍、親父との体力差に自分に腹を立てる


親父、気にせずにシャワー浴びに行く



「修行やな!明日からは修行の旅やな!明日の支度をせんとな!」


藍、部屋に行き、支度をする



「ジャージやろ、タオルに下着に面倒やから適当に放り込む。キャミソールに半ズボンやな!身支度は完成や!」


藍、シャワー浴びに行く


親父、シャワー浴びてキッチンで何やら作り出す


藍、シャワー浴びて出ると



「カレーの匂いがするやん♪あれ?親父が作るんか?」


藍、着替えて、キッチンに行き覗く


親父
「カレーやで〜♪」



「あれ、ホンマや!作れるんか?」


親父
「単身やからな!(笑)組員に迷惑はかけられへんからな!必要な事はするで!(笑)」



「源さんを見かけんな!何処におるん?」


親父
「出張や!仕事の用やな!」



「そうなんやね!早くカレーが食いたい♪」


親父
「ほれ、テーブルに持って行き!」



「スプーンやな!」
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