• テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


……全く知らない藍はスヤスヤと寝ている


鶴、藍が気になり、押し入れの藍に額に手を当てる



「熱は無いな…良く、寝てるから大丈夫だな!」


鶴、部屋に戻る


……一方では


智明
「藍の荷物を纏めないとな!大して無いから、引越し業者に頼むな!」



「そうだな!今回ばかりは、中々、許しては貰え無いな!」


智明、引越し業者に連絡して、手配をする



「和田は携帯が鳴ったのは誰かと聞いていたな…携帯を触ったのは、阿部と佐伯…携帯に出たのは佐伯だ…智明、俺は会社に戻るな!あとは、頼んだぞ!」


輝、会社に戻る


智明
「なるほどね!やってくれたな!」


智明、引越し業者が到着して、荷物を指示して運び出す


智明
「スケスケの下着もね〜♪持って行ってね♪」


引越し業者社員
「荷物は全て運び出しましたので、荷物を運びます。ありがとうございます!」


藍の荷物が浅草に運ばれて行く


智明
「藍の物が無くなったな!机以外は何も無いな…寂しくなるな!」


智明、部屋を後にして動き出す


……東京では


親父
「オゥ、敦!模様替えや!藍が来よるで!空いてる部屋にブチ込むで!」



「短期留学の後にですか?」


親父
「そうや!(笑)東京の進学校にぶち込んだるで!親子水入らずで住みよるからな!宜しゅうな!」



「3人は?どうするんですか?」


親父
「そんなもんは、引越しや!同じ学校にせんで、どないするんや!藍が虐められんように守るんが当たり前やろ!何を言うてんのや!」



「転校するにも試験がありますよ!大丈夫ですか?」


親父
「オレの子やから大丈夫や!(笑) 忙しくなりよるで!そうやな、連絡を入れんとな!相田に連絡をするな!」


親父、相田に連絡をする


親父
「わしや、藍が引越しするさかいに息子の引越しは東京やで!浅草に頼むな!ほな、宜しゅうやで!」



「えっ?其れだけですか?もしかして?」


親父
「当たり前やろ!(笑) ほれ、ベットに机を買うてやらんとな♪ 単身冥利やな!(笑) 毎日、頬ずりしちゃる!行くで!」


親父、敦、ショールームに行く


親父
「ぎょうさんあって…分からんの!まあ、好きな部屋にさせるか!藍が好きな様にしたらええやん!(笑)」


親父、敦、事務所に帰る


/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp