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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「あんたは、うちらを渡したら逃げるんよ!出ないと死によるで!(笑)」


和田
「あら、意外に怖いのね〜♪」


男が事務所に着き、車から藍と和田を降ろす。ドアに行き、顔をカメラに向ける


ガチャン!


ドアが開いて行く



「和田と七瀬の娘を捕まえた!原田さんに渡して来る!」


藍、和田は辺りを見回しながら原田のもとに連れて行かれる



「捕まえました!」


大輔
「でかしたな!下がっていいぞ!子猫ちゃん♪待ってたよ〜♪ふふふっ、兄貴と交換だな!まあ、ゆっくりしてな!」


和田
「誰と繋がってる?オレがマンションに行った事を知ってるのは…佐伯か?阿部か?」


大輔
「うるせんだよ!」


ドガッ!ドガッ!


和田、腹を蹴られる


和田
「うっ…ゴホッ、ゴホッ!」



「早う電話し!うちらには関係無いやろ!兄貴と交換やろ!早う電話をせんと…死んでまうで…」


大輔
「兄貴が死んだらお前達の命も無いな!」



「勝手に決めんといて!うちの命はうちのモノや!(笑)残念やな!」


大輔
「偉そうな口を聞けるのも今のうちだな♪」



「どっちがやねんな!」


大輔、携帯から電話をかける


大輔
「どうも、御宅の子猫ちゃんを預かってる!兄貴と引き換えだ!お供を連れてるからな!お供は3,000万だな!また、連絡する!」



「和田さんは3,000万やて、安いな♪ ふふふっ!」


和田
「どうも、安く見られるんだよな♪ 男の股間に関わるな♪」



「ぶっ、ふふふっ、沽券やろ!アホか!」


和田
「ジョークだよ!」


大輔
「お喋りはそこまでだな!おい、隣の部屋にぶち込んどけ!」


藍、和田、隣の部屋に連れて行かれる



「入ってろ!!」


バタン!ガチャン!



「あれ?ガチャン!やて、鍵を掛けられたか?」


和田
「さて、大人しくしてるのも疲れるな!」


藍、和田、手錠を解いて行く



「ヤッパリ、右手を取るんは下手やな!まあ、このままでもええか!輪っかにしとかんとな!」


和田
「取れたか?右手が取れてないだろ!まあ、いいな!」



「入って来た右に給湯室があったな!其処まで行くで!」


藍、ポケットから爆薬を出してドアの下に挟み、ライターで火をつける


…ジッ、ジジジジッ!
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