第8章 風紀委員は……
健二
「先ずは本屋からだな!」
3人で本屋に行って3人で選び本を買う
藍
「健二は調査係やな♪美味いものと買物な!よろしゅうな!」
3人で本屋からマンションに帰ると
大輔
「見〜つけた♪子猫ちゃん発見♪」
藍
「遅かれ早かれ見つけるやろ!見つかっちゃった♪なんて言わんよ!」
大輔
「今日は挨拶だな♪兄貴の居場所も判ったしな!(笑)」
龍太、健二は藍を背後に庇う
大輔
「兄貴を助けたら、次は子猫ちゃんの番だよ♪楽しみに待ってるよ〜♪じゃあね〜♪」
大輔、手を振りながら去って行く
健二
「ヤバいんじゃない?」
藍
「今更やろ!ほれ、帰るで!省吾と合流せんとな!」
3人でエレベーターに乗り、5階で降りて部屋に入り
女の人
「あっ、いい〜♪そこ、そこ〜♪もっと頂戴♪あっ、奥までついて、奥がいいの〜♪」
男の人
「ここだな!ほら、くれてやる!」
女の人
「あ〜っ、壊れちゃう♪あ〜っ、凄い♪あっ、あっ、イク!イク!いっちゃう〜♪」
3人で省吾の部屋を開けると……
省吾
「あっ、何?見ちゃダメ〜♪あっ、」
省吾、AV見ながら抜いている
省吾
「行っちゃった♪スッキリした〜♪」
藍
「アホか!(怒)」
健二
「来ないと思ったら抜いてたのか?完全な馬鹿だな!」
龍太
「今更でしょう!藍の部屋に行ってるから、支度をしたら来なよ!(笑)」
3人で藍の部屋に行く、リビングで
藍
「省吾は暇さえあればあんな事ばかりやな!省吾は強制に同じ学校やな!あれも、医者にさせたる!(怒)」
健二
「3人一緒?オレはハブ?シカト?」
龍太
「なら、一緒に行けばいいじゃん!大学が違ってもさ!(笑)」
藍
「健二は弁護士やな!医者には弁護士が必要やで、ヤクザにもな!そや、省吾と弁護士やな♪決まりや!(笑)」
健二
「勝手に未来を決められた?」
藍
「何を言うてんのや!決定事項やな♪うちは龍太と開業するで!ヤクザに優しい病院を建てるんや♪その名も七瀬総合病院やで〜♪」
龍太
「医者になるだけじゃ無いのね!」
藍
「病院に勤めるんは最初だけやな!七瀬総合病院はこじんまりと作るんや!器材が高いんよ!未だ程遠いで!(笑)」
ピンポーン!
健二、省吾を迎えに行く、リビングに来ると