• テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「省吾は弁護士やな♪」


省吾
「インテリヤクザ?カッコイイね〜♪いいよ♪なる!」


健二
「えっ!!即答?考えないの?」


省吾
「インテリヤクザ、もてそうじゃん♪どうせ、藍の事だからT大の医学部を狙ってるんだろ!オレも同じだしな!上田さんも篠原さんも卒業してるんだから、オレ達も可能だよね♪」


龍太
「……其処まで考えていたんだね!凄い!藍が医者になりたいのは知ってたけど…未来も4人一緒か…いいね♪」



「だから、短期留学をして英語をペラペラにせんとな!全世界の標準語やで!」


健二
「弁護士か…やらないよりはやってから結露を出した方がいいな!」



「医者になったら、先ずは、省吾のパイプカットやな!妊娠を防止せんとな♪(笑)」


省吾
「実験台はヤダな〜♪オレは子だくさん希望よ!何人の子供が出来るのか?チャレンジするんた♪」


健二
「省吾の子供がたくさん……部屋でコクのか?省吾見たいに?ヤナ光景だな!(笑)」


龍太
「5人の子供が部屋でコクのか?ヤダな〜♪」


省吾
「親父のオレも混じってコクよ〜♪」



「アホやな!(笑)」


玄関の閉まる音がする


「バタン!」


智明
「あれ?皆んないるの?何の話をしてるの?」



「受験勉強と将来の話しや!智明は大学で何の勉強したんや?」


智明
「オレは経済学部だけど、アニキは法学部だな!何で?」



「輝は弁護士か?」


智明
「資格は持ってるよ!だから、弁護士に顔が効くんだよ?今更?」



「知らんかった…凄いやん!お手本がいるやん!健二は頑張り!」


智明
「大学の話をしてたの?(笑)」



「うちらは医者の卵と弁護士の卵やな♪まだ、卵やからヒナになってないんや♪来年からは受験や!楽しみやね〜♪」


智明
「えっ!藍は東京に行くの?4年と2年、6年もほっとくの?…オレが無理だよ!」



「アカンよ!うちは決めてるんやから!ほれ、迎えに来たんやろ!行くで!」


5人で下に降りて車に乗ってお店に行く


加藤のオッさん
「藍、聞いてな!七瀬が家に泊まったんよ…したら、人の嫁さんに象や言うたんやで!象やで…カミさん怒ってしもうたんや…帰って来んでええって…どないするよ!」



「親父はせめて、ビックママにしとけば良かったんよ!」
/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp