第8章 風紀委員は……
藍、付箋を取り出して、1枚、1枚に書いて行く
藍
「フンフン♪ルンルン♪」
藍、書いた付箋を持って冷蔵庫に行き、ビールと水に貼って行く
藍
「完成や!ニヒヒッ!」
藍、一句…イタズラは最後まで見て完結や!
藍
「フンフン♪宿題せんとな!」
藍、部屋に戻り宿題をする…が眠くなって来る…寝室に行き、寝る
………その頃
龍太
「はい、ありがとうございます。参加させて頂きます。はい、はい、判りました。お待ちしてます。失礼します。」
龍太
「健二、省吾、上田さんが焼肉に連れてって来れるって!夕方に迎えに来るからって連絡があったよ!」
省吾
「珍しいね!」
健二
「焼肉は嬉しいな♪たくさん食べちゃお〜♪昼食わないでいようっと!」
省吾
「藍と食べ比べだな!」
龍太
「1番にギブアップするのに?」
健二
「イヤ、オレたちは肉に飢えているから、分からないよ!(笑)」
省吾
「女にも飢えている♪」
龍太
「省吾は短期留学に行けるように大人しくしてろよ!顔を腫れて行ってもしょうがないだろ!」
健二
「オレ、暇だから藍の所に遊びに行って来る♪」
龍太
「あっ、オレも行く!」
省吾
「オレは待ってるよ!」
健二
「あっ、お握りを差し入れるよ♪(笑)」
龍太
「腹減りだからな!(笑)」
龍太、健二は藍の部屋に行く
ピンポーン!ピンポーン!
藍、ベットから起き上がり、モニターを確認する
藍
「誰や!あれ?今、開けるな!」
藍、玄関を開けると
健二
「遊びに来たぞ!(笑)」
龍太
「あっ、寝てたな!(笑) 寝起きだ!」
健二
「お握り!差し入れ!(笑)」
藍
「入ってな!」
龍太、健二、リビングに行く
藍
「コーヒー淹れるな!」
藍、キッチンに行き、コーヒーを落とす
龍太
「藍…なんか?綺麗になった?」
健二
「ドキッとするな…可愛いさがアップした?」
龍太
「髪はボサボサだけどな!(笑)」
藍、コーヒーを落として、テーブルにカップを置く
藍
「牛乳入れるか?」
藍、冷蔵庫から牛乳を持って来て自分のカップに入れて、お握りを食べる
藍
「朝から食べて無いから助かったわ!」