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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、付箋を取り出して、1枚、1枚に書いて行く



「フンフン♪ルンルン♪」


藍、書いた付箋を持って冷蔵庫に行き、ビールと水に貼って行く



「完成や!ニヒヒッ!」


藍、一句…イタズラは最後まで見て完結や!



「フンフン♪宿題せんとな!」


藍、部屋に戻り宿題をする…が眠くなって来る…寝室に行き、寝る


………その頃


龍太
「はい、ありがとうございます。参加させて頂きます。はい、はい、判りました。お待ちしてます。失礼します。」


龍太
「健二、省吾、上田さんが焼肉に連れてって来れるって!夕方に迎えに来るからって連絡があったよ!」


省吾
「珍しいね!」


健二
「焼肉は嬉しいな♪たくさん食べちゃお〜♪昼食わないでいようっと!」


省吾
「藍と食べ比べだな!」


龍太
「1番にギブアップするのに?」


健二
「イヤ、オレたちは肉に飢えているから、分からないよ!(笑)」


省吾
「女にも飢えている♪」


龍太
「省吾は短期留学に行けるように大人しくしてろよ!顔を腫れて行ってもしょうがないだろ!」


健二
「オレ、暇だから藍の所に遊びに行って来る♪」


龍太
「あっ、オレも行く!」


省吾
「オレは待ってるよ!」


健二
「あっ、お握りを差し入れるよ♪(笑)」


龍太
「腹減りだからな!(笑)」


龍太、健二は藍の部屋に行く


ピンポーン!ピンポーン!


藍、ベットから起き上がり、モニターを確認する



「誰や!あれ?今、開けるな!」


藍、玄関を開けると


健二
「遊びに来たぞ!(笑)」


龍太
「あっ、寝てたな!(笑) 寝起きだ!」


健二
「お握り!差し入れ!(笑)」



「入ってな!」


龍太、健二、リビングに行く



「コーヒー淹れるな!」


藍、キッチンに行き、コーヒーを落とす


龍太
「藍…なんか?綺麗になった?」


健二
「ドキッとするな…可愛いさがアップした?」


龍太
「髪はボサボサだけどな!(笑)」


藍、コーヒーを落として、テーブルにカップを置く



「牛乳入れるか?」


藍、冷蔵庫から牛乳を持って来て自分のカップに入れて、お握りを食べる



「朝から食べて無いから助かったわ!」




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