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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、身体を拭いて、バスタオルを巻き部屋に入って着替える



「走りそびれたやん!午後に走りに行くか!掃除が先やな…!」


藍、キッチンに行き、水を飲むと


智明
「藍、アニキの部屋の鍵を頂戴!リフォームが入るからね〜♪」



「今、持って来るわ!ちょい待ち!」


藍、部屋に行き鍵を出して、智明に持って行く


智明
「あっ、これだな!取るよ!」


智明、鍵を取り出す



「少しは軽くなるな!(笑)」


智明
「支度して出掛けるからね!夕方に迎えに来るから、良い子にしてろよ!」



「もちろんやで!(笑)」


智明、支度をして出掛ける



「掃除をせんとな!」


藍、掃除を始めると…



「あっ、100円発見!10円発見!あれ?メモ?お駄賃だよ!智明……えっ、110円?安いお駄賃やな…もう少し奮発して欲しいやん!ケチやな!」


藍、リビングを雑巾がけをして、キッチンを磨いていると小さな矢印を見つける



「今度はなんや?」


藍、矢印を辿って行くと…冷凍室に辿り着き開けると



「アイスや!メモが付いとる…掃除が終わってからね♪智明!あはは〜♪細かいな!じゃあ〜♪終わったら食べちゃうで!」


藍、掃除を続けて行く、寝室のシーツを剥がして変える



「朝から2人にしてヤラレタからな…仕返しせんとな!」


藍、枕カバーを外してシーツを洗濯する。冷蔵庫に水とビールを入れて、アイスを持って部屋に行き宿題をする



「数学は好きやから、国語が先やな!」


藍、国語を取り出して問題を解きながらアイスを食べる



「んっ〜ひっこいな!美味いで!昨日はチロルやろ、今日はアイスや!うちも、なんか仕返しを兼ねて…」
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