第8章 風紀委員は……
藍、振付をしながら歌うと、隣に加藤のオッサンが来てマイクを奪う
加藤のオッサン
「僕の事をからかったの♪あんなに好きと言ったのに♪奴のどこを気に入ったの〜♪僕はもう要らない〜♪」
藍、加藤のオッサンにマイクを取られたが、振付をしながら盛り上げて歌い終り
藍
「あれ?次はママさんやな♪」
藍、輝に捕まり、座ると
藍
「殿、ご無沙汰しております!(笑)」
輝
「近う寄れ!(笑)」
藍
「殿にはお酌を致しますな!(笑)」
輝
「苦しゅうない、そちも飲め!(笑)」
藍
「あはは〜♪頂いちゃうで〜♪」
藍、輝の所で飲み始める
佐伯さん
「藍さんはいつも楽しそうね!」
藍
「楽しいで♪なぁ、輝!」
輝
「確かにな!(笑)」
藍
「佐伯さんはウーロン茶か?お替りさんやな♪持って来るな♪」
藍、ウーロン茶を取りに行くと…
藍
「あれ?ママさん?」
クラブママ
「あら、飲み物ね♪ウーロン茶かしら?」
藍、ママさんが隠したものが気になりカーテンを開けると…
加藤のオッサン
「ばれてもうたな♪」
藍
「何しとんのや!あれ?白鳥の湖か?衣装替えか?」
加藤のオッサン
「同じ服はつまらんやろ♪折角やからなぁ♪」
親父
「フォー♪」
藍
「親父はハードゲイか?忙しいな♪」
藍、ウーロン茶を持って戻り、佐伯さんにウーロン茶を渡して智明の席に戻る
智明
「戻って来たな♪加藤さんも居なくなったから寂しかったよ!」
藍
「親父と加藤さんは裏で着替えてる…智明、目が痛い!カラコン取って!」
智明
「おいで、トイレで取ってあげるから!」
藍、智明とトイレに行ってカラコンを取って貰う
智明
「目薬をさすからね♪上を向いて!チュ!」
藍
「チュ!やないで、目薬をさしや!」
藍、智明に目薬をさして貰い、トイレから智明と出る
智明
「おいで♪」
智明、藍の手を引いて席に着く
親父
「あっ、藍が泣いてるやん!どないした?」
智明
「コンタクトが痛くて、取って来たんですよ!心配性のお父さん!」
親父
「!!お父さん!!」
藍
「あっ、親父がショックを受けてるやん!(笑)」
親父
「上田にお父さん言われるんは嫌やな!まだ、嫁にやらんよ♪」