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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、振付をしながら歌うと、隣に加藤のオッサンが来てマイクを奪う


加藤のオッサン
「僕の事をからかったの♪あんなに好きと言ったのに♪奴のどこを気に入ったの〜♪僕はもう要らない〜♪」


藍、加藤のオッサンにマイクを取られたが、振付をしながら盛り上げて歌い終り



「あれ?次はママさんやな♪」


藍、輝に捕まり、座ると



「殿、ご無沙汰しております!(笑)」



「近う寄れ!(笑)」



「殿にはお酌を致しますな!(笑)」



「苦しゅうない、そちも飲め!(笑)」



「あはは〜♪頂いちゃうで〜♪」


藍、輝の所で飲み始める


佐伯さん
「藍さんはいつも楽しそうね!」



「楽しいで♪なぁ、輝!」



「確かにな!(笑)」



「佐伯さんはウーロン茶か?お替りさんやな♪持って来るな♪」


藍、ウーロン茶を取りに行くと…



「あれ?ママさん?」


クラブママ
「あら、飲み物ね♪ウーロン茶かしら?」


藍、ママさんが隠したものが気になりカーテンを開けると…


加藤のオッサン
「ばれてもうたな♪」



「何しとんのや!あれ?白鳥の湖か?衣装替えか?」


加藤のオッサン
「同じ服はつまらんやろ♪折角やからなぁ♪」


親父
「フォー♪」



「親父はハードゲイか?忙しいな♪」


藍、ウーロン茶を持って戻り、佐伯さんにウーロン茶を渡して智明の席に戻る


智明
「戻って来たな♪加藤さんも居なくなったから寂しかったよ!」



「親父と加藤さんは裏で着替えてる…智明、目が痛い!カラコン取って!」


智明
「おいで、トイレで取ってあげるから!」


藍、智明とトイレに行ってカラコンを取って貰う


智明
「目薬をさすからね♪上を向いて!チュ!」



「チュ!やないで、目薬をさしや!」


藍、智明に目薬をさして貰い、トイレから智明と出る


智明
「おいで♪」


智明、藍の手を引いて席に着く


親父
「あっ、藍が泣いてるやん!どないした?」


智明
「コンタクトが痛くて、取って来たんですよ!心配性のお父さん!」


親父
「!!お父さん!!」



「あっ、親父がショックを受けてるやん!(笑)」


親父
「上田にお父さん言われるんは嫌やな!まだ、嫁にやらんよ♪」




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