第8章 風紀委員は……
智明
「七瀬さんは藍に執着し過ぎです!少しは子離れして下さいよ!」
親父
「出来んな!こんなに可愛ええ子は居らんもん♪ 子供は藍しか居らんしな♪」
藍
「あれ?子作りするんや無いの?」
親父
「お母さんが痩せたらな!今は…無理やな!(笑)男の事情があるさかいにな!(笑)」
智明
「…分かる気がします!(笑)」
藍
「??判らんよ?」
親父
「まあ、気長に待ってって話や!(笑) 可愛い藍にはチュ♪」
藍
「…ここはジャパンや!チュ!やないで!」
智明
「奥さんよりも藍にキスする方が多いんじゃ無いですか?」
親父
「お母さんよりも藍は可愛いで!本気で落としたくなるな!(笑) 親子やからなぁ〜♪出来んのが心をくすぐられるんや!(笑) せやから、チュだけやろ!」
智明
「普通の親子はチュ!は子供の頃だけですよ!」
親父
「藍は子供やろ!(笑)」
藍
「うちかて、お年頃やで!」
和田がグラスを持って席に着く
和田
「白竜会、神戸支部の和田組の和田と言います。以後お見知り置きを!」
和田、七瀬さんにグラスを合わせる
親父
「老舗やな!」
藍
「親父は知ってるんか?」
親父
「七瀬家に引けを取らん旧家な極道やで!アンタが跡取りか?」
和田
「1年前に継がせて貰いました!」
智明
「和田組も1年でかなり大くなりましたね!(笑)」
和田
「娘さんは可愛いですよね〜♪」
親父
「そうやろ♪あげんよ🎶蔵に入れて鍵をかけてしまいたくなるで!(笑)」
藍
「監禁はいかんよ!軟禁もアカンやろ!」
智明
「誰にも見せたくないですね〜♪判ります!(笑)」
加藤のオッサンがグラスを持って参入して来る
加藤のオッサン
「藍は大地の嫁に欲しいで♪何なら妾になるか?(笑)」
藍
「嫌やな!その腹に、白鳥の湖やからな!しかも、悪趣味な扇子やで〜!アカン、絶対に嫌やな!」
加藤のオッサン
「テクにムスコに満足する女はぎょうさんおるで〜♪藍も満足させたる!(笑)」
親父
「誰がお前にやるか!アホたれ!(怒)」
親父、加藤のオッサンをド突く
加藤のオッサン
「痛いで!腹をド突ついたらいかんやろ!(笑)」
智明
「皆んな藍には甘いですからね〜♪」