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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「ズルズル、原田の弟や…ズルズル、うちを殺す言うてたなぁ…いっその事殺られるか!痛そうやな…ズルズル、もう少しや!短期留学まで持ち越せばええんやな!指名手配が海外までは来れへんからな!」


藍、残りのパスタを食べて片付けて、歯を磨いて部屋に入って宿題をする



「今日は社会やな!」


藍、ページを捲り問題を解いて行く



「フンフン🎶ルンルン🎶半分くらいにせんとな!」


藍、ページを捲り問題を解いて行く…暫く時間が経ち



「あれ、1時や!寝ないとアカンな!」


藍、寝室に行き寝る


……夜中に輝と智明が帰って来る



「着替えたらリビングな!」


智明
「はいはい!」


輝、智明、リビングで飲み始める


智明
「たまには、スコッチもいいぞ!」



「いや、バーボンでいいよ!しかし、原田の弟が逃げるとは…智明がやったのか?」


智明
「生憎だけど、オレじゃないな!藍が狙われるな!原田の兄は移動させた!兄貴の部屋にな!」



「藍に鉢合わせになるんじゃないか?」


智明
「それは無いな!藍が持ってるアニキの部屋の鍵は似ている鍵だ!開かない、明日には藍から鍵は返して貰うよ♪リフォームが入るからね♪原田は貝のベットで寝てるハズだよ♪鎖で繋いでいるからね〜♪」



「藍を襲った連中だろ!弟の経営してるビルを張らせたらビンゴだったよ♪原田同様に風俗を経営してる。会員制クラブで、紹介が無いと入れない仕組みだな!」


智明
「あれ?かぶったな!入口、裏口にカメラがあり、中から開けない限りは入れないな!イコール、中に入ったら出られない!」



「厄介はいつも重なるな!別にして欲しいな!明日は七瀬さんが来るんだぞ!」


智明
「藍には変装して、店に行って貰うよ♪ 金髪美少女にするから!カラコン入れてね!(笑)七瀬さんも迎えに行く手筈を整えたから直接に店に行って貰う!」



「この間、原田は藍の名前を聞いて興味無いようにしてたが、目が変わったからな!隙があれば藍を拐うぞ!」


智明
「原田兄弟と頭脳戦だな!策は未だあるさ!(笑)明日は忙しくなるな!(笑)」



「そうだな!今日、不動産屋から連絡が来たな!木曜日に契約をすることになった。リフォームは今日の打ち合わせで直ぐに入る!」
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