第8章 風紀委員は……
健二
「早いけど行くか?」
龍太
「そうだね!」
4人でキックボクシングのジムに行き
藍、龍太、省吾、健二
「宜しくお願い致します!」
多田
「じゃあ、支度して入ろうか!」
4人で支度をして出てくる
多田
「アップしてからね!七瀬さんは…ちょっといいかな!」
藍、多田に腕を触られ、足を触られる
多田
「筋肉がなくなって来てるね!走ってないし、腕も…別メニューにしようね!」
藍
「余り動かんからな!やっぱり、アカンかったか!」
多田
「アップは同じで、腹筋と背筋強化に縄跳びだね!グローブは今日は無し!」
藍、多田とペアになりながら、柔軟をして背筋運動をする
多田
「うつ伏せになって、足を持つから20回ね!ハイ!」
藍
「あれ?硬くなってるやん!」
多田
「お喋りをしないでやって!」
藍、ここまで硬いか…アカンな!良し、明日から走るで!
多田
「次は腹筋!30回ね!」
藍、腹筋をこなす
多田
「縄跳びを100回したら、腕立て伏せを30回してね!」
藍、縄跳びをする…リズムが取りにくいやん…おサボリ放題やったから…縄跳びが終わり、腕立て伏せをする
藍
「1、2、…3、4、5、……29、30!はあ、はあ、…腕の筋肉がなくなってるやん!30回で、しんどいやん!」
多田
「基礎からやれば直ぐに戻るよ!(笑)体が硬くなって来てるから、柔軟は毎日ね!足を上げてみな!」
藍、足を上げてると
藍
「下がってる…」
多田
「足の筋肉が衰えて、柔軟性が無いからだよ!来れなくてもちゃんとしてれば大丈夫だからね!(笑)それこそ、グローブしたら折れるよ!」
藍
「反省やな!」
多田
「あとは、縄跳びしてリズムをつかんでね!」
藍、縄跳びをこなす
藍
「1、2!1、2!…右、左、右、左」
…時間になり
多田
「少し、リズムを取り戻したね!今日は終わり!」
藍
「早いやん!終わりか?しゃあないから、宿題やね!」
龍太
「藍、シャワー浴びて帰るよ!」
4人でシャワー浴びて、着替える
藍、龍太、健二、省吾
「ありがとうございます!」
4人で帰りながら
藍
「うち、凄いショックや!」
龍太
「明日からやればいいよ!(笑)」