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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


健二
「早いけど行くか?」


龍太
「そうだね!」


4人でキックボクシングのジムに行き


藍、龍太、省吾、健二
「宜しくお願い致します!」


多田
「じゃあ、支度して入ろうか!」


4人で支度をして出てくる


多田
「アップしてからね!七瀬さんは…ちょっといいかな!」


藍、多田に腕を触られ、足を触られる


多田
「筋肉がなくなって来てるね!走ってないし、腕も…別メニューにしようね!」



「余り動かんからな!やっぱり、アカンかったか!」


多田
「アップは同じで、腹筋と背筋強化に縄跳びだね!グローブは今日は無し!」


藍、多田とペアになりながら、柔軟をして背筋運動をする


多田
「うつ伏せになって、足を持つから20回ね!ハイ!」



「あれ?硬くなってるやん!」


多田
「お喋りをしないでやって!」


藍、ここまで硬いか…アカンな!良し、明日から走るで!


多田
「次は腹筋!30回ね!」


藍、腹筋をこなす


多田
「縄跳びを100回したら、腕立て伏せを30回してね!」


藍、縄跳びをする…リズムが取りにくいやん…おサボリ放題やったから…縄跳びが終わり、腕立て伏せをする



「1、2、…3、4、5、……29、30!はあ、はあ、…腕の筋肉がなくなってるやん!30回で、しんどいやん!」


多田
「基礎からやれば直ぐに戻るよ!(笑)体が硬くなって来てるから、柔軟は毎日ね!足を上げてみな!」


藍、足を上げてると



「下がってる…」


多田
「足の筋肉が衰えて、柔軟性が無いからだよ!来れなくてもちゃんとしてれば大丈夫だからね!(笑)それこそ、グローブしたら折れるよ!」



「反省やな!」


多田
「あとは、縄跳びしてリズムをつかんでね!」


藍、縄跳びをこなす



「1、2!1、2!…右、左、右、左」


…時間になり


多田
「少し、リズムを取り戻したね!今日は終わり!」



「早いやん!終わりか?しゃあないから、宿題やね!」


龍太
「藍、シャワー浴びて帰るよ!」


4人でシャワー浴びて、着替える


藍、龍太、健二、省吾
「ありがとうございます!」


4人で帰りながら



「うち、凄いショックや!」


龍太
「明日からやればいいよ!(笑)」


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