第8章 風紀委員は……
智明
「寝るか!」
輝
「智明は良く見つけ来るな…オレの隣の部屋といい…細かいな…阿部とは合わないかもな!阿部も細かいからな!似てるとヤリズらいからな!(笑)」
智明
「ご名答!そんな事は言わないよ、大人だからね〜♪」
輝
「あははっ、可愛いお姫様を見ながら寝ますかね!」
輝、智明、ベットに入り2人で藍を抱き締めて寝る
……朝
藍、目が覚める
藍
「あっ、輝も智明も居るやん!」
藍、2人を抱き締めるが…離れて居るから出来ない
藍
「腕の長さが足らんな!」
輝
「腕の長さが足りないか!」
智明
「足りないならこうすればいいよ!」
藍、輝と智明に抱き締められる
藍
「苦しいやん!もう少し、優しくしいよ!」
藍、輝と智明に優しく抱き締められる
藍
「なんか…眠くなるな…」
輝
「学校だろ!寝ちゃダメだぞ!」
藍、輝の胸に顔をつけると…
智明
「心音を聴くと安心するみたいだな…いつも寝ちゃうな…可愛いお姫様だこと!」
輝
「藍は学校を休むのか?藍、ほら、起きろ!藍?」
藍
「??……」
智明
「藍、藍……起きないと貸し3を実行するよ!」
藍
「…起きるで!お早うさん……」
輝、藍にチュ!とキスする
智明、藍にチュ!とキスする
藍
「2度チュ!はアカンやろ!」
藍、目を擦りながら起き上がる
智明
「終業式だろ!成績表を見せろよ!オール5なら貸し2にしてやるぞ!」
藍
「ホンマやね!今の言葉に二言はないやろな!」
智明
「無いけどな!」
藍
「掃除して、学校に行って来るで!貸し2や!(笑)」
藍、張り切って掃除をして学校の支度をする
藍
「フンフン♪ルンルン♪支度の完成や!」
藍、1Fに行くと
藍
「龍太、省吾、健二!お早うさん!」
省吾
「朝からご機嫌だね!」
藍
「お握りは?」
龍太
「午前だけだから無いよ!」
藍
「ガッカリやん…」
4人で学校に行く、風紀委員の仕事をして終業式に体育館に集まり、校長先生の話を聞く…
藍
「龍太、アカン…腹が減り過ぎて」
龍太
「寄り掛かって良いから、ほら!」
龍太、藍を支える
省吾、ポケットからアメを出して藍の口に入れる
藍
「いちごミルクや!余計に腹が減るやん!」