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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


智明
「寝るか!」



「智明は良く見つけ来るな…オレの隣の部屋といい…細かいな…阿部とは合わないかもな!阿部も細かいからな!似てるとヤリズらいからな!(笑)」


智明
「ご名答!そんな事は言わないよ、大人だからね〜♪」



「あははっ、可愛いお姫様を見ながら寝ますかね!」


輝、智明、ベットに入り2人で藍を抱き締めて寝る


……朝


藍、目が覚める



「あっ、輝も智明も居るやん!」


藍、2人を抱き締めるが…離れて居るから出来ない



「腕の長さが足らんな!」



「腕の長さが足りないか!」


智明
「足りないならこうすればいいよ!」


藍、輝と智明に抱き締められる



「苦しいやん!もう少し、優しくしいよ!」


藍、輝と智明に優しく抱き締められる



「なんか…眠くなるな…」



「学校だろ!寝ちゃダメだぞ!」


藍、輝の胸に顔をつけると…


智明
「心音を聴くと安心するみたいだな…いつも寝ちゃうな…可愛いお姫様だこと!」



「藍は学校を休むのか?藍、ほら、起きろ!藍?」



「??……」


智明
「藍、藍……起きないと貸し3を実行するよ!」



「…起きるで!お早うさん……」


輝、藍にチュ!とキスする


智明、藍にチュ!とキスする



「2度チュ!はアカンやろ!」


藍、目を擦りながら起き上がる


智明
「終業式だろ!成績表を見せろよ!オール5なら貸し2にしてやるぞ!」



「ホンマやね!今の言葉に二言はないやろな!」


智明
「無いけどな!」



「掃除して、学校に行って来るで!貸し2や!(笑)」


藍、張り切って掃除をして学校の支度をする



「フンフン♪ルンルン♪支度の完成や!」


藍、1Fに行くと



「龍太、省吾、健二!お早うさん!」


省吾
「朝からご機嫌だね!」



「お握りは?」


龍太
「午前だけだから無いよ!」



「ガッカリやん…」


4人で学校に行く、風紀委員の仕事をして終業式に体育館に集まり、校長先生の話を聞く…



「龍太、アカン…腹が減り過ぎて」


龍太
「寄り掛かって良いから、ほら!」


龍太、藍を支える


省吾、ポケットからアメを出して藍の口に入れる



「いちごミルクや!余計に腹が減るやん!」
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