第8章 風紀委員は……
智明
「実は、物件を押さえたんだ!見にいく?」
輝
「今からか?」
智明
「そう、今から!スエットのままでいいよ!」
智明、得意げに案内をする…エレベーターに鍵を差して回し、最上階を押す
智明
「最上階は鍵を回さないと、エレベーターの最上階が押せない!ここまでは二重ロック!」
輝、智明
最上階に着きエレベーターから降りてオートロックを解除する
智明
「ここで三重ロック、最上階は2部屋のみ!隣は芸能人だな!」
輝、智明、廊下を歩き
智明
「ここは違う鍵をかざすと自動ドアのロックを解除、玄関は同じ鍵!鍵は3本ないと入れない!どうぞ、アニキ!」
輝
「鍵が3本か…ロックに関してはいいな!しかし、最上階程、踏み込み易い場所はないぞ!」
智明、電気をつけると…
輝
「いいなぁ〜♪ありだな!」
智明
「間取りは4LDK!2bath、2powder、2wic…だからな…主寝室は18畳あるから大きなベットが楽に入る…しかし、藍に掃除で怒られるな!2部屋は客間、子供部屋だな!1つは藍の部屋、アニキも仕事が出来るぞ!」
輝、智明、1部屋ごとに見て行く
輝
「キッチンは窓を開けるとカウンターキッチンになるな!臭いがつかないな!リビングとキッチンが別々!」
智明
「難点は、リビングが絨毯だな!各部屋が絨毯なんだ…オレが買うつもり!絨毯はリビングだけにして畳にすれば簡単なリフォームだろ!」
輝
「リビングは絨毯の上に、ラグを引いて座れるようにするか…藍の椅子の上に正座がな…気になってな…良し、買って引越しだな!こっちを先にリフォームする!」
智明
「あれ?アニキが買うの?」
輝
「即金でな!下は簡単なリフォームして、賃貸に出すよ!智明の部屋もな!」
智明
「留学から帰って来たらビックリするな!」
輝
「この部屋の掃除は可哀想だな…剛と誰かを掃除に来させるよ!家政婦は信用が無いからな!」
輝、智明
「決まりだな!」
智明
「帰るか!」
輝
「そうだな!」
輝、智明、2人で部屋に帰り、リビングで
輝
「智明は阿部と打ち合わせしながら、売買契約書を交わす日時を決めたら知らせろ!」
智明
「了解!ベットは寝心地の良いのにしてね〜♪藍が落ちないように!(笑)」
輝
「そうだな!(笑)」