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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、風呂から上がり、冷蔵庫に行き牛乳を飲む



「浦島太郎はなぜ?海で息が出来たんやろう?ゴク、ゴク、海では呼吸が出来へんから、土左衛門か?ゴク、ゴク、玉手箱がそもそも煙りやで!海の中で煙は立たんよ!」


藍、牛乳を冷蔵庫にしまい、寝室に行きベットに横になって考える



「海亀にも跨げないしな?タイマイか?…なんか、もうええ話やな!寝よう」


輝と智明が帰って来る…


智明
「あれ?8時半で、真っ暗?」



「寝てるんだろ!」


輝、智明、寝室を開けると真っ暗…2人で布団を捲り見ると寝てる


智明
「小学生でも9時までは起きてるよ!」



「寝たかったんだろ!着替えて、先に風呂に入るな!」


輝、智明、着替えてリビングに行く


輝、風呂に入りに行く


智明、キッチンに行き…居ないと直ぐにカップ麺だな!


輝、風呂に入りながら…藍とは朝に話しただけだな。明日は佐伯が戻って来る。しかし、部長の阿部と結婚するとは早い決断をしたな。嫁か…狙われる対象だな!


輝、風呂から出て、冷蔵庫に行きビールを飲む


智明
「出た?風呂に入るよ?」


智明、風呂に入る


智明
「明日の資料を作って、阿部と打ち合わせか…佐伯といい、阿部といい…好きじゃないんだよな…そんな事は言え無いけどな!」


智明、風呂から出て、冷蔵庫に行きビールを飲む



「一杯どうだ!」


輝、バーボンを進める


智明
「オレはこっちだな!」


智明、スコッチを出してテーブルに着き飲む


輝、智明
「お疲れ様!」



「藍が居ないと静かだ…」


智明
「藍が居ないと奇妙だよ!藍無しで一緒に寝るんだぞ…どう考えても変だろう!」



「あははっ、違いないな!ベットだけでも先に買うよ!空いてる部屋に入れるさ!」


智明
「留学から帰って来たらアニキの番だな…2ヶ月も我慢か…はぁ〜保たないな!毎日、隣に行っちゃう!」



「戸建はセキュリティが大変だからな!まして、藍が1人になったら…実家みたいに見張りを置くしか無いな!」


智明
「ここもセキュリティがいいとは言えないな!せめて、三重ロックにしないとな…引っ越すか?」



「それも、考えてる…いっその事、3人で住むか?繋げるか?隣とこっちを…にしてもリフォームを入れても引越しだな…」
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