第8章 風紀委員は……
蝶子
「あら、姿を見て無かったからお辞めになったかと思いましてよ!」
藍
「構わんでええよ!早う行き!」
蝶子の取り巻き
「お辞めになったかと思いましてよ!」
藍
「復唱せんでええよ!やかましいで!」
咲夜
「あら、藍ちゃんは今日はいるんだね!」
藍
「なんで?藍ちゃんなんや!朝からキモイで!」
男子生徒
「朝から可愛いね!」
藍
「やかましいで!可愛い言うんより飯を誘え!」
校長
「じゃあ、メシ食わへんか?」
藍
「校長は学食やからな…遠慮するで!」
予鈴が鳴る
校長
「このまま、4人は校長室について来て!」
健二
「かったるいな!」
4人が校長室に入ると先輩4人がいた
校長
「この8人で短期留学に行く!顔合わせだな!2年生はホームスティ先は各家族だ!1年生の君達はシェアハウスで先生と一緒だ!往復飛行機意外は別だ!それに伴い、パンフレットも別だ!渡すから見て支度をするようにな!」
皆んなでパンフレットを見る
2年生生徒
「向こうに着いたら、家族が迎えに来るんですね!」
校長
「そうだ、それぞれの家族が迎えに来るから日本語は通用しないぞ!七瀬さん達は、先生が居ないと悪さをするからね!監視役だな♪」
藍
「それこそ、いらんわ!」
校長
「夜の街は危ないからね!銃も当たり前にあるからね!」
省吾
「夜の街はウハウハパラダイス♪ハメ放題が…」
校長
「クラブ遊びもウハウハも無いだろ!パンフレット通りだと毎日が宿題だな!」
健二
「行くの辞めていいかな?」
省吾
「行きたくなくなったな!」
藍
「うちは勉強に行くから行くで!行きたくないなら行かんでええよ!」
校長
「行きたくないなら辞めて置いた方がいいな!楽しいイベントを用意したのに…勿体無いな!」
校長、首を振る
健二
「是非、行きたいです!」
省吾
「イベントに参加するから行きます!」
藍
「競馬でもやらせてくれるんやろうな!」
校長
「競馬では無いな!まあ、当日は関西空港に集合だからな間違えないように!パスポートコピーを明日には全員提出するようにな!教室に戻っていいぞ!」
4人でパンフレットを見ながら教室に戻る
藍
「着いた日は移動して勉強だ!次の日は朝からお昼まで勉強…」