第8章 風紀委員は……
智明、風呂から出て寝室に入ると
智明
「あっ、ズルイ!藍を独り占めしてる!しかも、藍が顔を埋めてる!取られた!」
輝
「先にベットに入ったもん勝ちだな!(笑)」
智明
「あっ〜♪オレの犬猫が…」
輝
「なんだ?猫だけじゃ無いのか?」
智明、ベットに横になって
智明
「買物に行くとチョロチョロするだろ!手を繋ぐと犬の紐なんだってさ!ご飯を作る時は犬の待てだな♪威嚇する時と寝てる時は猫だな♪犬猫だな♪」
輝
「あはっあははっ!新しいな!まあ、懐かない猫だな♪」
智明
「突拍子も無い事をたまにするけどな!」
輝
「食べさせて貰うのが心苦しいのかもな!昔の智明みたいにな!(笑)」
智明
「昔の話だよ!(笑)」
智明、反対側から藍を抱き締めて寝る
輝、そのまま寝る
朝……
藍、目が覚めて、ベットからそろりと降りて…静かに掃除をする
藍
「トイレさんはピカピカさんにして〜♪宝クジよ当れ〜♪買うてないからアカンな!ほな、運よつけ〜♪」
智明
「朝からトイレの歌ですか?うん○だけに?」
藍
「智明も言うようになって来たな!(笑)」
輝
「朝から2人で何を言ってるんだ!アホか!」
藍
「智明、聞いたか?アホやて!いつもなら馬鹿か?言うんやで〜♪輝も似て来たな!(笑)」
輝
「くだらない事いってないで、藍は今日はクリーニングを取って来いよ!夜はオレも智明も遅いからな!」
藍
「アイアイさ〜♪さて、シャワー浴びて支度をせんとな!」
藍、学校の支度をして1階に降りると
龍太
「藍、おはよう!」
藍
「お早うさん!」
藍、…省吾の顔が腫れている
健二
「藍、省吾のヤツ……」
藍
「どしたん?その顔?左頬っぺたが腫れてるやん?オタフク風邪か?」
省吾
「ナンパしてホテルに行ったら…男だった!男は流石に嫌だから断ったら殴らた…」
藍
「まあ、反省せい!あっ、そや!今日は学校が終わったらパスポートを取りに行くからな!」
龍太
「省吾はパスポートの写真が前で良かったな!後だったら顔が腫れた写真になってたな!(笑)」
健二
「今日はお握りがあるよ!食いながら行こうぜ!」
3人でお握りを食べながら学校に行き、風紀委員の仕事をする