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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「そんなん言うたらアカンやろ!まだ、何もしとらんよ!(笑) これからやで!」


智明
「加藤さんには連絡するから、バイトはダメだ!小遣いならやるから!」



「くれるんは嬉しいけどなぁ〜♪オンブに抱っこはいかんやろ!だからな…実は、隠れて無いサイフを呼んだんや…」


智明
「…藍、やり過ぎだ!」



「??隠れて無いサイフ?何の事だ?」


智明
「藍の親父だ!」



「……其処までするか…具合が悪くなって来た…」



「バイトは断われんよ〜♪」


智明
「…七瀬さんは藍にメチャクチャに甘いからな…はぁ、来るんだ…ある意味、大変だな!」



「関東の総長を意図も簡単に動かすから…大したもんだよ!」



「総長言うても親父や!輝かて関西の総長やろ!同じやん!智明は総長の弟や…ん?関西の凄い人やったな!輝と智明は…あはは〜♪」


智明
「ダメだ…大事にしてる意味が判ってないな…」



「まあ、鼻にかける女よりはマシだな…しかし、判ってなさ過ぎだな!」



「まあ、食べて飲んで寝るで!」


藍、2人を気にせずに食べる



「内装の打ち合わせは…早急にしないとな!智明はプレゼンの資料をまとめて作るのは火曜日中だな!水曜日からは接待をしてくれ!」


智明
「2日?短いな!」



「例の件は25日からだろ!」


智明
「あっ!そうか!」



「??親父ならええよ!うちが接待するからな!加藤のオッさんもやで!(笑)」



「藍は無闇に親父を呼ぶな!呼ぶなら相談しろ!次は無いからな!(怒)」



「あれ?怒られてる?」


智明
「当たり前だろ!七瀬さんと加藤さんは違うだろ!(怒)」



「智明にも怒られてる?」


藍、怒られてる意味が良く判らずにご飯を食べて、風呂に入りに行く



「俺達も忙しくなるな!葬儀が終わって落ち着くかと思ったんだが、そうは行かないな…」


智明
「違う意味で振り回す女だな!(笑)」



「本当だな!(笑)」


藍、お風呂から出て部屋に行き、学校の支度をして寝る


輝、智明、食べ終えて片付けて、智明は風呂に入る



「今日は真ん中で寝てるよ!丸まってると猫だな!」


輝、藍を抱き寄せると…藍が輝の胸に顔を埋める



「益々、猫だな!」
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