第8章 風紀委員は……
藍
「んっ……ふぅ…んんっ」
藍、智明の舌がねっとりと絡み付き、角度を変えて舌を貪られ口腔を舐り回される
藍
「はぁ…あっ…んっ…」
智明、満足して藍の舌を話し、啄むような口付けを落とす
チュッ!チュッ!
藍、智明の腕と胸に支えられる
藍
「はぁ…はぁ…いきなりやん!」
智明
「藍のうなじについね!(笑)」
智明、藍の背中を摩りながら藍を覗き見ると…うなじに溶けた顔は…反則だな!堪えろ、オレの理性!
藍、落ち着いて来て
藍
「早うご飯の支度や!」
智明
「…そうですね〜♪」
智明、トマト・バジル・モッツァレラのカプレーゼを作り、刺身コンニャクをきゅうりとおろしポン酢で和えてサラダを作る
藍
「智明は料理人やな♪ 美味そうや!ヨダレがぎょうさん出ちゃうで!(笑)」
輝、風呂から上がり、リビングに来る
輝
「藍は何時でもヨダレを垂らすのか?赤ちゃんだな!ヨダレ掛けを買ってやろうか?(笑)」
智明
「いいかもな!(笑)」
藍
「其処まで、バブちゃんやないで!」
輝
「早いが一杯やるか!」
智明
「そうだな!」
藍
「そうやな♪」
3人でテーブルに運んで行く
藍、輝、智明
「「お疲れ様!」」
藍、輝、智明
「「美味い!!」」
藍
「実はな、言わなきゃいけない事があるんや…水曜日から金曜日まで…バイトがあるんや!」
輝
「待て!許さないよ!(怒)」
智明
「許せないな!(怒) クラブだろ!」
藍
「色々と入用なんや!稼がんと小遣いが無いからな!うちかて働きたくはないで!まあ、3日で3万位にしかならんけど無いよりはマシやな♪」
輝
「食わしてやるから、ダメだ!」
藍
「お客さんも呼んだからな!変更は効かんよ!(笑)」
智明
「…加藤さんを呼んだな!(怒) あの人は…藍には甘いからな…」
藍
加藤のオッさんだけやないで!佐伯さんも呼んだんや!飲めなくても楽しくは出来るやろ!」
輝
「佐伯のヤツ…はぁ…考えたら疲れるな…」