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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「んっ……ふぅ…んんっ」


藍、智明の舌がねっとりと絡み付き、角度を変えて舌を貪られ口腔を舐り回される



「はぁ…あっ…んっ…」


智明、満足して藍の舌を話し、啄むような口付けを落とす


チュッ!チュッ!


藍、智明の腕と胸に支えられる



「はぁ…はぁ…いきなりやん!」


智明
「藍のうなじについね!(笑)」


智明、藍の背中を摩りながら藍を覗き見ると…うなじに溶けた顔は…反則だな!堪えろ、オレの理性!


藍、落ち着いて来て



「早うご飯の支度や!」


智明
「…そうですね〜♪」


智明、トマト・バジル・モッツァレラのカプレーゼを作り、刺身コンニャクをきゅうりとおろしポン酢で和えてサラダを作る



「智明は料理人やな♪ 美味そうや!ヨダレがぎょうさん出ちゃうで!(笑)」


輝、風呂から上がり、リビングに来る



「藍は何時でもヨダレを垂らすのか?赤ちゃんだな!ヨダレ掛けを買ってやろうか?(笑)」


智明
「いいかもな!(笑)」



「其処まで、バブちゃんやないで!」



「早いが一杯やるか!」


智明
「そうだな!」



「そうやな♪」


3人でテーブルに運んで行く


藍、輝、智明
「「お疲れ様!」」


藍、輝、智明
「「美味い!!」」



「実はな、言わなきゃいけない事があるんや…水曜日から金曜日まで…バイトがあるんや!」



「待て!許さないよ!(怒)」


智明
「許せないな!(怒) クラブだろ!」



「色々と入用なんや!稼がんと小遣いが無いからな!うちかて働きたくはないで!まあ、3日で3万位にしかならんけど無いよりはマシやな♪」



「食わしてやるから、ダメだ!」



「お客さんも呼んだからな!変更は効かんよ!(笑)」


智明
「…加藤さんを呼んだな!(怒) あの人は…藍には甘いからな…」



加藤のオッさんだけやないで!佐伯さんも呼んだんや!飲めなくても楽しくは出来るやろ!」



「佐伯のヤツ…はぁ…考えたら疲れるな…」
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