第8章 風紀委員は……
輝、店員と話しが終わり
輝
「帰るか!」
智明
「買わないで帰るのか?」
藍
「無かったなんやろ!(笑)」
3人でショウルームを後にして帰る。リビングで
輝
「部屋全体を和室仕様にしようかと思ってな!藍の実家見たいにな!(笑)」
藍
「うちの部屋には押し入れを作ってな!和室がええよ!勉強机はちゃぶ台仕様やで!」
輝
「椅子の上に正座をしなくて良いようにするよ!(笑)」
智明
「テーブルなのに椅子で良くしてるよな!(笑)椅子の意味が無いな!」
藍
「落ち着かないんや!しゃあないやろ!つい、正座をしてしまうんや!(笑)うちの部屋に押し入れが出来たら、ドラエ○ンのデカイぬいぐるみを買うで!(笑)」
輝
「押し入れを作ったら寝るんだろ!余り、良い環境だとは思わないがな…」
智明
「何時から押し入れで寝てるの?」
藍
「オムツを取れてからやて、オカンが言ってた…親父が爺さんを継いでから荒れてたらしいで、うちは知らんけどな!」
輝
「藍はオレと智明で守るから大丈夫だ!普段は気付かないかも知れんがな…」
藍
「そうなんやね…知らんかったな…」
智明
「あっ、藍にハガキが来てだぞ!パスポート受取のハガキだな!明日にでも取りに行かないと、短期留学が出来無くなるぞ!行かなくても良いんだけどな!(笑)」
藍
「アカンよ!語学力をつけて帰って来るんやからな!」
輝
「あははっ、頑張れよ!ニューヨークにロスだろ!あと、2週間位で行けるぞ!(笑)」
智明
「…藍が居なくなる……地獄だ!」
輝
「智明は藍が居なくなったら出張だぞ!暇は無いから働け!部長の阿部とプレゼンだ!何としても、勝ちとらないとな!」
藍
「あれ?智明は大変やな!(笑) うちの心配何処や無いな!(笑)」
智明
「さようですか…働きますよ!」
輝
「さて、風呂に入るかな!」
輝、風呂に入りに行く
智明
「飯の支度を始めるか?藍は手伝えよ!」
藍
「お手伝いはするで!(笑)」
智明、藍、キッチンに行き冷蔵庫を開けて食材を出して行く
藍
「髪の毛が邪魔やな!」
藍、髪の毛をゴムで結くと
智明、藍を引き寄せて唇を奪う
藍、智明の唇が触れた途端に舌が忍び込んで来る。滑らかな舌が絡みつくと逃げられない