第8章 風紀委員は……
楽しくご飯を食べてると
輝
「食べたら出掛けるぞ!」
藍、智明
「いってらっしゃい!」
輝
「そうじゃないだろ!」
藍、智明
「なんでや、だ!」
輝
「まあ、支度をして行くぞ!」
藍、智明は片付けてから支度をしてリビングに行く
藍、智明
「支度が出来たで、よ!」
剛の車に3人で乗り込み走り出す。着いたのは家具のショウルームの玄関で車が止まる
輝
「着いたな!」
3人で車を降りると
ショウルーム社員
「お待ちしておりました!こちらへどうぞ!」
輝、藍、智明はついて行くと、テーブル売場
藍
「凄いやんか!ピカピカやで!ピカピカはアカンな!拭くのが大変や!ちゃぶ台でええよ!」
輝
「ちゃぶ台は……ヤダな!」
智明
「ちゃぶ台は昭和だぞ!(笑)」
藍
「これがええよ!一本の木をテーブルにした、ちゃぶ台仕様や!」
輝
「連れて来ない方が良かったな!(笑)」
藍、ハシャギながら見て行く…と智明に手を繋がれる
藍
「出たな!犬の紐は…いらんよ!」
智明
「ダメだよ!迷子になるからな!」
輝、店員と話してる
智明
「藍はこの椅子だな!(笑)」
お子様用の椅子を指す
藍、お子様用の椅子に座る
藍
「あっ、座りやすいな!アリやで!(笑)」
輝、気に入ったテーブルが無くて、ソファコーナーに行く
藍、智明、輝について行く
藍、ソファに座り
藍
「普通やな!座布団でええよ!」
智明
「藍の家は畳だらけだからな!畳がいいんだろ!」
藍
「1番、落ち着くで!い草の匂いがええやん!直ぐにゴロゴロ出来るし最高や!」
輝、店員と話してる。次に移動する
藍、智明、輝について行くとベット売場
藍
「輝はええのが無いみたいやな!」
智明
「アニキはこだわるからな!全部無くなったからな…大変だよ!」
藍
「畳の部屋にちゃぶ台に座布団でええやんな!囲炉裏があったら最高や!そう考えたら、マンションはアカンな!実家が恋しくなるわ!」
智明
「藍は実家に帰りたい?」
藍
「…判らへん…でも、蔵もあるし、押し入れがあるから…押し入れが恋しくなるわ!あっ、輝に頼んで、押し入れを作って貰うわ!最高の提案やで!(笑)部屋は和室にしてもろうて…」