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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


楽しくご飯を食べてると



「食べたら出掛けるぞ!」


藍、智明
「いってらっしゃい!」



「そうじゃないだろ!」


藍、智明
「なんでや、だ!」



「まあ、支度をして行くぞ!」


藍、智明は片付けてから支度をしてリビングに行く


藍、智明
「支度が出来たで、よ!」


剛の車に3人で乗り込み走り出す。着いたのは家具のショウルームの玄関で車が止まる



「着いたな!」


3人で車を降りると


ショウルーム社員
「お待ちしておりました!こちらへどうぞ!」


輝、藍、智明はついて行くと、テーブル売場



「凄いやんか!ピカピカやで!ピカピカはアカンな!拭くのが大変や!ちゃぶ台でええよ!」



「ちゃぶ台は……ヤダな!」


智明
「ちゃぶ台は昭和だぞ!(笑)」



「これがええよ!一本の木をテーブルにした、ちゃぶ台仕様や!」



「連れて来ない方が良かったな!(笑)」


藍、ハシャギながら見て行く…と智明に手を繋がれる



「出たな!犬の紐は…いらんよ!」


智明
「ダメだよ!迷子になるからな!」


輝、店員と話してる


智明
「藍はこの椅子だな!(笑)」


お子様用の椅子を指す


藍、お子様用の椅子に座る



「あっ、座りやすいな!アリやで!(笑)」


輝、気に入ったテーブルが無くて、ソファコーナーに行く


藍、智明、輝について行く


藍、ソファに座り



「普通やな!座布団でええよ!」


智明
「藍の家は畳だらけだからな!畳がいいんだろ!」



「1番、落ち着くで!い草の匂いがええやん!直ぐにゴロゴロ出来るし最高や!」


輝、店員と話してる。次に移動する



藍、智明、輝について行くとベット売場



「輝はええのが無いみたいやな!」


智明
「アニキはこだわるからな!全部無くなったからな…大変だよ!」



「畳の部屋にちゃぶ台に座布団でええやんな!囲炉裏があったら最高や!そう考えたら、マンションはアカンな!実家が恋しくなるわ!」


智明
「藍は実家に帰りたい?」



「…判らへん…でも、蔵もあるし、押し入れがあるから…押し入れが恋しくなるわ!あっ、輝に頼んで、押し入れを作って貰うわ!最高の提案やで!(笑)部屋は和室にしてもろうて…」







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