第8章 風紀委員は……
藍、枕を3人分、シーツを2枚買う
藍
「あれ?意外に重いな!あとは、旅行用の圧縮パックやな!」
藍、智明、カバン売場に行く
藍
「ウサギ付き鞄や♪可愛いな!あっ、あった!圧縮パック、これや!買うてくるな♪」
藍、はしゃいで圧縮パックを買うと
女性店員
「カッコイイ旦那様ですね♪仲が良くて羨ましいです!」
藍
「旦那様??誰がや?」
女性店員
「荷物を持って待っているじゃないですか!(笑)」
藍
「…おにいさんや?親父か?オッさんや!(笑)知り合いのオッさんや!」
女性店員
「うふふっ!有難うございました!」
藍、商品を受け取り、智明の所に戻る
智明
「!!(笑) 誰がオッさん??」
藍、智明に頬っぺたを抓らる
藍
「上田の(泣)オッさ(泣)んや!のうて、智明!」
藍、智明に抓った頬っぺたを離される
藍
「うふふっ!オモテになるのね〜♪」
智明
「車に戻るぞ!」
藍、智明、車に乗って、スーパーに寄って帰る。スーパーで
藍
「うふふっ!上田さんこれは?入れてええか?」
智明
「ダメだな、冷凍枝豆は脚下!冷凍食品は今日はダメだ!」
藍
「冷凍お好み焼きは?」
智明
「ダメだな!野菜を買って、牛乳はいいぞ!チーズは…」
藍、智明が選んでいる間に…カップ麺、トマト、豆腐、刺身コンニャクを入れて行く
智明
「藍、料理をする食材じゃないぞ!切って出すだけだろ!こら、ちょこまかとするな!」
藍、智明に手を繋がれる
藍
「手は繋ぎたくないで!智明の手が犬の紐みたいな気分や!」
智明
「藍犬の紐な役割だなぁ♪」
藍、パンコーナーのドーナツを見る
藍
「たまには、ドーナツ食べたいな!ドーナツ、ドーナツ♪食べたいで!チョコドーナツ♪」
智明
「パンコーナーに行くから待て!良い子にしてたら買ってやるから!」
藍
「チョコドーナツ♪チョコドーナツ♪」
智明
「…ハイハイ、ドーナツな!」
智明、チョコドーナツを4つ入れる
藍
「……足りない、うちが4つな!」
智明
「藍は2個、アニキとオレが1個づつ!今日のご飯は炊き込みご飯!オカズは煮魚に、筑前煮、マグロのカルパッチョに味噌汁だ!炊き込みを食べないならドーナツを4つ食べていいぞ!ふんっ!」