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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、枕を3人分、シーツを2枚買う



「あれ?意外に重いな!あとは、旅行用の圧縮パックやな!」


藍、智明、カバン売場に行く



「ウサギ付き鞄や♪可愛いな!あっ、あった!圧縮パック、これや!買うてくるな♪」


藍、はしゃいで圧縮パックを買うと


女性店員
「カッコイイ旦那様ですね♪仲が良くて羨ましいです!」



「旦那様??誰がや?」


女性店員
「荷物を持って待っているじゃないですか!(笑)」



「…おにいさんや?親父か?オッさんや!(笑)知り合いのオッさんや!」


女性店員
「うふふっ!有難うございました!」


藍、商品を受け取り、智明の所に戻る


智明
「!!(笑) 誰がオッさん??」


藍、智明に頬っぺたを抓らる



「上田の(泣)オッさ(泣)んや!のうて、智明!」


藍、智明に抓った頬っぺたを離される



「うふふっ!オモテになるのね〜♪」


智明
「車に戻るぞ!」


藍、智明、車に乗って、スーパーに寄って帰る。スーパーで



「うふふっ!上田さんこれは?入れてええか?」


智明
「ダメだな、冷凍枝豆は脚下!冷凍食品は今日はダメだ!」



「冷凍お好み焼きは?」


智明
「ダメだな!野菜を買って、牛乳はいいぞ!チーズは…」


藍、智明が選んでいる間に…カップ麺、トマト、豆腐、刺身コンニャクを入れて行く


智明
「藍、料理をする食材じゃないぞ!切って出すだけだろ!こら、ちょこまかとするな!」


藍、智明に手を繋がれる



「手は繋ぎたくないで!智明の手が犬の紐みたいな気分や!」


智明
「藍犬の紐な役割だなぁ♪」


藍、パンコーナーのドーナツを見る



「たまには、ドーナツ食べたいな!ドーナツ、ドーナツ♪食べたいで!チョコドーナツ♪」


智明
「パンコーナーに行くから待て!良い子にしてたら買ってやるから!」



「チョコドーナツ♪チョコドーナツ♪」


智明
「…ハイハイ、ドーナツな!」


智明、チョコドーナツを4つ入れる



「……足りない、うちが4つな!」


智明
「藍は2個、アニキとオレが1個づつ!今日のご飯は炊き込みご飯!オカズは煮魚に、筑前煮、マグロのカルパッチョに味噌汁だ!炊き込みを食べないならドーナツを4つ食べていいぞ!ふんっ!」

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