第8章 風紀委員は……
藍
「炊き込みご飯❤︎たくさん炊いてな!」
智明
「炊き込みご飯を食べるなら?ドーナツは?」
藍
「2個でええよ!(笑)」
会計を済ませて
智明
「さて、かなり買ったぞ!帰るぞ!」
藍、智明、荷物を持って家に帰る
藍、寝室に行き、シーツを交換して枕を換える
藍
「良さげやな!(笑)」
藍、リビングに行くと、智明が食材を冷蔵庫に入れている
智明
「酒が少なくなって来たな!」
藍、ストックルームから水、ビールを持って来る
智明
「買い置きをしてるのか?焼酎にウイスキーが無いな!」
藍、ストックルームから焼酎、ウイスキーを持って来る
藍
「まだ、あるな!スコッチにバーボン水に焼酎!たっぷり飲めるで!冷凍室にスコッチは入ってるで!」
智明
「藍は風呂に入って来な!飯を作るからな!」
藍、部屋に入って風呂の支度をして入る
智明、旅館に電話する
智明
「七瀬ですが、予約の人数変更をお願いします。はい、3人で…大丈夫です。はい、同じ部屋で…お願いします!」
智明、旅館の変更を完了して、ご飯を作り出す
藍
「アカンなシャンプーがなくなるやん!明日、買うて来ないとな!あれ?ボディソープもや!明日の朝はあるな!」
藍、シャワーから出て、智明の手伝いをする
智明
「もう、ほとんど出来たよ!オレも風呂に入って来る!摘むなよ!(笑)」
智明が風呂に入ってると、輝が帰って来る
藍
「輝、お帰り!あれ?何や?それは?」
輝
「藍にお土産だ!(笑)ご飯を食べたら開けな!冷蔵庫に入れとけよ!」
藍、冷蔵庫に箱をしまう
輝、着替えに行く、リビングに戻ると智明が風呂から出て来る
輝
「丁度いいな!風呂に入って来る!」
藍、智明は料理をテーブルに並べて行く
藍
「お久しぶりね〜♪オカズに会えるなんて〜♪あれから食べてない♪智明のご飯〜♪」
智明
「親父か?小柳ルミ子だぞ!」
藍
「親父が好きなんや!この歌!」
輝が風呂から出て来る
智明、ビールとグラスを持って来る
輝
「おっ!美味そうだな!」
智明、グラスにビールを注ぐ
藍、輝、智明
「「お疲れ様!」」
藍、輝、智明
「「プハー、美味い!!」」
藍
「ぢあぎ〜♪美味い!(泣) 久しぶり!(感)」